Living exuvia
2006年9月12日
小笠原から帰ってからはしばらく日焼けにより誘発された脱皮に集中してました。それもようやく終令に近づきつつあり、なおかつ秋も深まりつつある今日この頃、保護者の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます、というまさかの保護者限定、学校で配布されるプリントにあるような出だしでこんにちは、Dr.BIRDです(以上が挨拶←長い)。
小笠原から帰ってからはしばらく日焼けにより誘発された脱皮に集中してました。それもようやく終令に近づきつつあり、なおかつ秋も深まりつつある今日この頃、保護者の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます、というまさかの保護者限定、学校で配布されるプリントにあるような出だしでこんにちは、Dr.BIRDです(以上が挨拶←長い)。
最近、ハードとソフト(肉体と精神)の相関概念とそれに伴う意識(思考)の形成に関して、自分なりの結論を、ぼんやりとではあるけれど導くことが出来た(気がする)。結構前から考えていたことなのでちょっとすっきりばんばんじー。
誤解を恐れず言うならば(この偉そうな文句初めて使う)、人間(生物)は物質から出来ているのに、そこから意識という物質化できないものが生まれるのはなぜかということ。ハード(肉体)だけなら存在しうるが、ソフト(意識)だけでは存在できない(存在しても、意味がない)。それは光や素粒子が何から出来ているのか、というような禅問答になってしまうように思われる。しかし結局は物質の動きによって生まれる信号を意識と呼ぶに過ぎないということだ。
将来やりたいことが特に無いから、とりあえず大学行って、会社に就職して・・・という方程式が嫌いだった。小中高と、君はやりたいことがあっていいねって言われてきた。でも、本当は、将来のこととか、ずっと決まっていたようでいて、それがただの夢というか思い込みだと言うことに最近になって気づいた。ちょうど、小学生の女の子が「私は将来ケーキ屋さんになりたいの」というような。自分は、具体的には何も考えていなかった。
押入れの中で手を合わせ、神様に「将来はカマキリにしてください」と言っていた頃が懐かしい。
一人になると自分がよく分からなくなる。
ここ1ヶ月くらい毎晩何でも無いのに泣いたり、夜中に突然目が覚めて涙が止まらなくなったり。なんか思春期に逆戻りしたような感じ。
やっと終わりましたよ、テストが。最後の最後に失敗してもうテンション最低です。友達に言わせたら失活してます。ま、数日で忘れるんですけどね。
関係ないですが、海外に"wired news"ってあるんですけど、最近までずっと"weird news"だと思ってました。変なニュースばっかり集めてあるのかと思ってましたごめんなさい。
今日の朝、起きたら枕元にサンタさんからプレゼント(書き終わったレポートとか)が届いているはずなのに、何もなかったよ。
理系のボクは、論理立てて、その理由を考えたよ。
・・・まずは煙突の設置工事からかなー。
<!-- 好感度アップここから -->
僕の家族は、自慢の家族です。
父さんは小さな会社だけどそこの社長で、身を粉にして毎日会社や付き合いで頑張って働いています。海外で放浪生活していた過去があったり、大工仕事は何でもできるし、とてもカッコイイです。
母さんは最近自分で仕事を始めて、とても輝いています。いつも皆を気にかけてくれているし、いつまでも若々しいし、料理は上手いし、家の事は全部任せられる、とても頼もしい存在です。
一番上の姉は、もう社会人としてちゃんと働いていて、趣味にも一生懸命で、いろいろ悩んだりしながらも、自分のやりたい仕事ができているし、自分をちゃんと理解している魅力のあるヒトです。
二番目の姉は、ピアノは全国でも通用するくらいの実力だし、とても努力家でなんでも一通りこなせるし、合格率3%以下(司法試験並み!)の警察官試験に合格するくらい聡明です。
皆それぞれに頑張っている。
そして、この日記で僕の好感度があがる。
満員電車で座っている女子高生の前に立っていたら足を蹴られ「ぬふぉっ!?」って変な鳴き声出しちゃったDr.BIRDです、コンバンハ。
寝てたら突然ビクぅっ!ってなるのは分かるけど、足をいきなり硬直させるのはナシだと思います。しかも謝れ。そのまま何事も無かったかのように眠るな。
こんな記事見つけました。
テレビのチャンネルをばちばち変えていたら、NHKで偶然脳の番組をしているのを見た。
脳に埋め込んだ電極によって、連動させた義手や物体を「こう動かしたい」と思っただけでそのとおりに動かせたり、逆にコンピュータから信号を送ってネズミやサルを思い通りに動かしたり。海馬をIC回路に置き換えてコンピュータに記憶を移すとか。そんなことが紹介されていた。