The end of vacation
2006年9月18日 | Category: University
岩手に行って美味しいもの食べてきました(学会)。大学の長い夏休みの最後はいつも学会だなぁ・・・。あとで学会報告に簡単に報告します。
学会と直接関係ない話。大学に入ってから、いろいろと呑む機会が増えたわけですけども。学会に行っても毎晩呑んだわけですけども。僕は未だにお酒を本当に美味しいと思って飲んだことありません。お酒なんかよりも、ポンジュースとか野菜ジュースのほうがよほど美味しい。なんで大人たちはあんなにお酒を飲みたがるんだろう、と思ってます。僕はお酒がなくたって楽しい会話はできるし、お酒で緊張がほぐれるなんてこともない。でもお酒が飲めれば一人前だ、とか盲目的に信じてる人がいるわけで。お酒の席で嫌な思いをすることが時々ある。
1.お酒を「美味しい(or不味い)」と言うと「(若い)お前に酒の味が分かるわけがない」と言われる
・・・最近ではないけど、呑み始めたばかりの時には何度か言われた。誰にだって美味しいか不味いかくらいは分かるし、美味しい不味いの判断なんて人それぞれ違うのだから、こんなこと言うのは間違っている。
2.一気飲みを拒否すると、「場が白ける」と言われる
・・・昔に比べれば減ったとはいえ、まだ一気飲みしている人たちもいるらしい。信じられない。僕は入学したばかりのとき、飲み会で一気飲みがあって怒りを通り越して呆れた。しかも理学部だったから尚更。言うまでもないけど、殺人と一緒です。
3.人が選んだお酒に対して「そんなもの飲むの?」と言う
・・・そんなもの、につく言葉はだいたい「ジュースみたいな」とか。ひどい時は「女みたいな」とか。居酒屋に入って「とりあえずビール」と言うのが大人の嗜みだ、みたいに思っている人が多い。ビールが嫌いな人だっているのだし、人の頼んだものを貶すなんて最低の行為だと思う。
他にもいろいろあるけど、皆さんは飲み会の席でこういう発言をしていないだろうか。気をつけていただきたい。大切なのはお酒が呑めるか呑めないか、ではなくて楽しい時間を過ごせるかどうか、なのだから。
