ねこのぼり
2006年7月 7日 | Category: Creature
家の庭の塀が猫の通り道になっているらしく、最近は繁殖期も重なって、ニャーニャー夜中煩い。
今朝もなにやら煩いと思って外を見たら親子がいて、白と黒の子猫が樹をよじ登って塀に上がろうとしていた。親は「うんにゃーごりょにゃー」とか鳴いて呼ぶけれど、小一時間たっても子猫は上がれずじまい。途中で飽きたのか、子猫は休んだりじゃれたりしはじめた。親もそのうち降りてきて、庭に居座ってしまった。これからどうなるのか気になるけれど、大学に行かなければならず、どうなったのか分からない。諦めて別ルートを行くのか、それともこれは訓練(遊び)なのか。行動がゆっくりしているところを見ると訓練かもしれない。母親ははじめて見る個体だったけれど、いつもこの塀に陣取っているこいつは雄っぽいので、こいつが父親だろうか。
前はそんなこと無かったと思うのに、なぜか猫の甘えたような声が嫌いだと言うことに気づいた。聞いているとなんだかイライラする。子猫はかわいいけど。
