Double negation by a professor
2006年4月21日 | Category: University
生化学の先生から、「化学なんて出来なくていいんだよ」って言われたDr.BIRDです、コンバンハ☆
詳しく説明するとね、あのね、英語の論文を読む授業があったのね、そんでね、担当が生化学のM先生でね、その先生の試験は厳しくて3~4割近く落ちるのね。でね、授業が終わってから先生がね、「このクラスには僕の講義を落とした人が結構いますねぇ~、後期は頑張ってくださいねー」とか言ったのね。心当たりのある僕ちんはね、内心ビクビクだったのね、先生の真ん前に座ってたしね。帰ろうと筆記用具とか片付けてたらね、いきなり先生がこっち向いてね、言ったのね。
M先生「上沖君、(単位)落としてるよね(ニコッ)」
上沖君 「(来たよっ!集中攻撃来たよっ!)す、すみません、勉強不足で・・・」
M先生 「化学が苦手なんだねー(ニコッ)」
上沖君 「す、すみません、もっと勉強・・・(ビクビク)」
M先生 「化学が出来なくても解けるテストにしたんだけどなー(ニコッ)」
上沖君 「(化学が出来なくても解ける化学のテストがあるかアホー!)・・・す、すみません」
M先生 「でも上沖君は(大学に)鳥の勉強しにきたんだから、化学なんて出来なくてもいいと思うんだけどねー。鳥の研究に化学はいらないよねぇ(ニコニコッ)」
上沖君 「・・・(なら単位下さい)」
なんか鳥の研究を軽視してる感じだけど皮肉言ってる感じでもなかったし、化学出来なくてもいいなんて化学の先生が言ったら先生の立場がないし、僕は「そうですね」なんて言えないし。落ち込んだってわけでもないし、ムカついたってわけでもないし、なにこの変な感情。
因みに、このM先生は僕が大学入学試験を受けた時の面接官の1人で、その時は僕の高校の成績を見て「化学がこんな成績で大学でやっていけんの?」って言った人です。それで「恐い先生」と自分の中で敬遠して話したこともなかったのだけど、授業中は恐いけど鳥の研究してる(まだしてないけど)こととか知ってて気にしてくださっているみたいです単位下さい。
